進路・高校選び
全日制・定時制・通信制・サポート校・高卒認定。不登校からの進路の選択肢を、通信制高校の卒業生の立場から、贔屓なしで比較しています。
進路・高校選びの記事(7本)
不登校からの高校進学、選択肢は5つある。卒業生が違いを正直に整理しました
全日制・定時制・通信制・サポート校・高卒認定。それぞれ何が違い、どんな子に向き、どこに落とし穴があるのか。広域通信制高校を卒業した運営者が、パンフレットに書かれない部分まで整理します。
進路・高校選び「通信制高校はやめとけ」は本当か。卒業生が、勧める理由と勧めない理由を両方書きます
通信制高校を検索すると「やめとけ」という言葉が並びます。実際に広域通信制を卒業した運営者が、この評判のどこが当たっていて、どこが的外れなのかを整理しました。
進路・高校選び通信制高校から大学進学はできるか。難関大に進んだ卒業生が、条件と落とし穴を書きます
通信制高校からでも難関大学に進学できます。ただし「学校に任せていれば受かる」ことはありません。実際にその道を通った運営者が、何が必要で、どこで多くの生徒がつまずくのかを書きます。
進路・高校選びクラーク記念国際高等学校のリアル。卒業生が、勧める理由と勧めない理由を書きます
広域通信制の大手であるクラーク記念国際高等学校について、実際に週5日通学コースを卒業した運営者が内側から書きます。生徒層、授業のレベル、校則、部活動、そして学費まで。
進路・高校選び通信制高校の学費が払えるか不安なとき。使える支援制度を全部並べました
通信制高校は学費が高いと言われますが、2026年度から国の支援は大きく変わりました。返済不要の給付金、自治体独自の上乗せ、無利子の貸付まで、使える制度を申請の順番どおりに整理します。
進路・高校選び通信制高校の学費は実際いくらか。パンフレットの「授業料」に入っていない費用まで
通信制高校の学費は、公立と私立、そしてコースによって10倍以上の差がつきます。就学支援金の2026年度改正を踏まえ、3年間の総額と、見積書に現れにくい追加費用を整理しました。
進路・高校選び通信制高校とサポート校の違い。「学校」ではないほうを選ばないために
サポート校は高校ではありません。単体では高卒資格が取れず、学費は通信制高校と二重にかかります。それでも必要になるのはどんな子か、判断基準を整理しました。
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運営者・監修
いじめを苦として中学3年で1年間の不登校。通信簿はオール1、出席日数は年10日以下でした。 広域通信制のクラーク記念国際高等学校(週5日通学)を経て、2浪ののち難関私立大学(理系)へ。 大学在学中は不登校児の支援に従事しています。
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公的な相談窓口
- 24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310(子ども・保護者どちらも)
- スクールカウンセラー在籍校に配置。担任経由で予約できます
- 教育支援センター自治体設置。無料。出席扱いになる場合あり
お子さんの心身の状態が心配なときは、進路を考えるより先にご相談ください。順番はそちらが先です。