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不登校のお子さんを持つ保護者のための進路情報サイト 運営・監修:大吉neat(元不登校/通信制高校卒/難関私立大学 理系)
不登校の子の進路情報

学校は、休んでいい。
でも「このままでいい」とは言いません。

「不登校でも大丈夫」と言う人はたくさんいます。でも、いつまで言い続けるのでしょうか? その言葉に責任を持ってくれる人は本人と親を除きいません。

学校を休むことは必要な時間です。でも、その休息時間が、将来の選択肢を狭めることになってしまってはならないと考えています。

このサイトの立場

編集方針 →
  1. 休むことは、必要な時間です

    限界まで我慢して通い続けても、良いことは起きないと思います。運営者自身、中学3年をまるごと休んで立て直しました。休むこと自体を否定するつもりは、まったくありません。

  2. ただし「不登校でも大丈夫」とは言いません

    子と親に向かってそう言う人はたくさんいますが、いつまで言い続けるのでしょうか。その言葉に責任を持ってくれる人は、本人と親を除いていません。休息が、将来の選択肢を狭めることになってはいけないと思っています。

  3. 目指すのは、社会に出て自分で生きていける状態

    ゴールは「再び学校に行くこと」でも「不登校を受け入れること」でもありません。10年後に、本人が自分の力で暮らしていけることです。そこから逆算した情報だけを書いていきます。

知りたいことから探す

数字で見る不登校と通信制高校

小中学生の不登校
35.4万人
文部科学省 令和6年度調査
1,000人あたり
38.6
1クラスに1人以上
通信制高校の生徒数
31.2万人
学校基本調査 2026年速報
高校生に占める割合
約10人に1人
通信制を選ぶ時代

小中学校の不登校児童生徒数は12年連続で増加し、過去最多を更新しています(文部科学省 令和6年度調査/2025年10月公表)。 通信制高校の生徒数も過去最多で、高校生のおよそ10人に1人が在籍しています(学校基本調査 2026年8月速報)。

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大吉neat

元不登校/通信制高校卒/難関私立大学(理系)

いじめを苦として中学3年で1年間の不登校。通信簿はオール1、出席日数は年10日以下でした。 広域通信制のクラーク記念国際高等学校(週5日通学)を経て、2浪ののち難関私立大学(理系)へ。 大学在学中は不登校児の支援に従事しています。

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公的な相談窓口

  • 24時間子供SOSダイヤル0120-0-78310(子ども・保護者どちらも)
  • スクールカウンセラー在籍校に配置。担任経由で予約できます
  • 教育支援センター自治体設置。無料。出席扱いになる場合あり

お子さんの心身の状態が心配なときは、進路を考えるより先にご相談ください。順番はそちらが先です。